頭の中心が重い!20代で苦しんだ頭痛の原因は肩や背中の凝りや血流の悪さが関係していた!?

zutsuukaizen
本日、紹介する頭痛にお悩みの方は仕事柄、常にパソコンを触っている様子です。

当ブログでも長時間のパソコン作業は全身の血流を滞らせ、体の筋肉を硬直させるので頭痛の原因になるとご紹介しました。この方はまさにその状態で頭痛に悩んでいるということです。どのように対策、予防、そして改善をしたのかとても気になりますよね。

20代中盤からの頭痛お悩み体験談

それではさっそく頭痛体験談をご紹介したいと思います。

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長時間のパソコン仕事や同じ姿勢で仕事をしている方で頭痛に悩んでいるなら是非、下記の頭痛体験談を参考にしてみてください。ストレッチやマッサージ、そして気持ちのリフレッシュの大事さを痛感すると思いますよ。

パソコンでの仕事を始めて鈍い頭痛が慢性的になった。

元々パソコンはいつも使用しており、目の疲れや同じ姿勢をしていることから来る頭痛は日常的でした。

ですが、若かったことやそこそこ運動をしていたおかげでそれほど長く続くものではなく、入浴やしっかりした睡眠で十分回復する範囲でした。
20代中盤になり、パソコンでの仕事が生活の中心になった頃から頭の中心になにか重いものが常にあるような頭痛を覚えるようになりました。場所が場所だけに、もしかしたら、というようなことも考えたのですが、忙しさもあって半年ほどそのまま頭痛と付き合うことになりました。

その頃はパソコンが原因だと思わず、市販の頭痛薬を飲んだり、湿布薬などで対処していましたが、ひどくなる一方で主治医に相談し、生活で変わった点を聞かれ、そこで原因を自覚しました。

最終的にはキーボードを打つ姿勢を取る時間が長く続くことが首から腰まで全体の凝りにつながっており、それによる血流の悪さが慢性的な頭痛のメインの原因になっていると分かり、ただネットを使うだけの時とキーボードを常に使う仕事をするのでは全く違うと思い知りました。

頭痛対策にマッサージを試してみた結果

原因が慢性的な首から肩、背中にかけての凝りであることが分かりマッサージに行ってみたのですが、どうも体質に合わないというかリラックスできなくて効果がない事がわかり、対策を考えたのですが一時期はかなりひどい状態でした。

凝りの原因は基本は血流の不足と筋肉の硬直なので、まずはストレッチを始め特に肩甲骨を意識してマッサージをすることで多少改善されました。

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次に変えたのは睡眠
布団や枕、寝る時の姿勢など、これは自分で試行錯誤を続けるしかなかったですが、まくらを大きくて高さのあるものに変え、寝返りを打ちやすくしたのが大きかったように思います。

生活習慣を改善することを考えた。

最初の原因がキーボード操作にあったためディスプレイやキーボードの高さに気を配り、またキーボード自体もいくつか試してみて疲れにくい設計のものなども試しました。

作業する時に一番大きかったのは、パソコンの前に座る時の椅子を変えたことです。
それまではごく普通のデスクチェアを使っていたのですが、腰や背中に良い背筋が伸びるように座面が前に傾斜しているものにしたところ、疲れががなり溜まりにくくなりました。

作業も一定時間で休みを取る用にしたり、その時間に軽い運動をするようしたりと、細かいことにも取り組みました。
睡眠や仕事のやり方、運動など生活のかなりの部分に変化をつけたことで、結果的にずいぶん健康的な生活になったのは嬉しい誤算でした。

頭痛改善はしたけれど完治はない?!

パソコン画面を見つつキーボードを打つ、という仕事が変わったわけではないので、全面的に頭痛がなくなったわけではありません。

また、年齢的なことで悪化した時期もありましたが、悩んでいた頃よりは相当良い状態で今でも仕事ができています。
ですがこれは「職業病」とも言える症状なので、完治はなく上手に付き合うしかないと今は思っています。今ではマッサージを受けたり効果的なストレッチや運動を取り入れたりしつつ、ひどい時は思い切って仕事の量を減らしたり休みを取ることでリフレッシュしたりもしています。

その分のマイナス面はありますが、原因を取り除くことも症状が出るのを止めることもできないので、マイナス面を受け入れてもこの仕事を長く続けるからには仕方ないと割り切って考えるようになりました。

最近では良いマッサージ師さんとも出会え、その方の影響で自分でも覚え自己診断もある程度できるようになりました。
よくある「頭痛」ですが、自分にとっては仕事と切っても切れない症状であり、それこそ生活に関わるので色々なことを試して今があります。生活習慣が原因となると、やはり細かい工夫を重ねていくしかないのだな、と自分では思っていますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
パソコン仕事が原因で慢性的な頭痛になってしまうのはとても辛いことだと思います。ですが、こんな時代なのですぐに転職するというのもなかなか難しいことだと思います。

この方は自分の生活習慣を見直すことで頭痛と上手く付き合っていくことを心に決めたようですね。
マッサージやストレッチ、枕の高さを変更したり頭痛の症状が辛いときは仕事の量を減らす。自分の体調を伺いながらその都度、臨機応変に対応するというのはとても素晴らしいことだと思います。このように柔軟にその場その場を対処できるようになれば、頭痛の症状も改善されるのかもしれませんね。

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