頭痛の治し方!すぐに効果が実感できる5つの方法をご紹介!

zutuuu

ここ最近、ふと周りの人達から、、

「頭が痛い~。」

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「グワングワンする~。」

「ちくちくズキズキする~。」

などと頭痛の症状を伝えてくる人が増えた気がします。

それはそうですよね…!
ストレス社会の中、日々激務を背負って仕事を頑張っている人がたくさんいるわけだから頭痛持ちも自然と増えるわけです。そんな頭痛持ちさんが一番知りたがっている情報はすぐに頭痛を治したい!という気持ちだと思います。

それではさっそく頭痛の治し方をご紹介したいと思うんですが、その前に頭痛の種類について簡単にご紹介しておこうと思います。

頭痛の種類によって痛み方も違うの?

慢性頭痛の中にはいくつかの種類があります。頭痛の種類によって痛み方や治療の方法なども変わってくるので自分がどの頭痛に属しているのかまず知っておきましょう!

頭痛の種類は大まかにわけて下記の3つになります。

  1. 片頭痛
  2. 緊張型頭痛
  3. 群発頭痛

それではひとつずつ説明していきましょう。

片頭痛

まずは片頭痛についてみていきたいと思います。
片頭痛は読んで字の如しで頭の片方がズキンズキン脈打つ感じで痛くなります。人によっては頭の片方が痛む場合もありますし、両方のこめかみ周辺が痛くなる場合もあります。

片頭痛が起こる周期は1ヶ月に1回~2回程度、多い人では1週間に1回~2回起こる人もいます。片頭痛の痛みのピークは大体30分~1時間でそれと同時に嘔吐や吐き気を伴う場合もあります。

片頭痛が起こるときに前兆といって身体的な不調が現れる人もいます。たとえば目がチカチカしたり、視野が狭くなったり(閃輝暗点)すると片頭痛が起こる前触れということになります。前兆のある人は片頭痛持ちの20%~30%と言われています。

緊張型頭痛

次に緊張型頭痛を見ていきましょう。
慢性頭痛を持っている人の多くがこの緊張型頭痛であると言えます。現代社会の精神的ストレスや身体的ストレス、緊張感が蓄積されることで肩こりなどと一緒に頭痛が起こるようになります。

緊張型頭痛の痛みは片頭痛とは違い、頭全体が締め付けられるような痛みを伴います。ずっと同じ体勢で働いてたり、車の運転をしたり、スマホを見たりしていると全身の筋肉が硬直して頭痛を誘発するようになります。

片頭痛とは違い前兆が起こることはなく、何の前触れもなく痛みが起こったりします。

群発頭痛

最後は群発頭痛の説明をします。
群発頭痛の痛みは言葉で表すと目の奥をえぐり取られるような強烈な痛みを伴います。目の奥をえぐられるような痛み…と言葉に表すととても怖い痛みですが、緊張型頭痛や片頭痛に比べると患者数は少ないんです。

群発頭痛の名称の由来は「群発地震」からつけられていて、短期間のうちに集中して頭痛が起こることから名づけられました。痛みの期間はだいたい1ヶ月~2ヶ月続き、そのあとはパッタリと痛みがなくなり完治したのかと思ったら半年後や1年後にまた再発するといった具合です。

短気集中で激しい痛みが毎日起こるとなると仕事や生活に支障が出てきてしまう人もいます。あまりの痛みにじっとしていることが出来ず、痛みを紛らわせるために動きまわったりする人もいるくらいです。頭痛の他に目の充血や鼻水、涙も一緒に出てきます。

群発頭痛はアルコールの摂取によって引き起こされるといわれているので、頭痛が起こる期間中は飲酒や煙草などを控えるようにしましょう。

頭痛をすぐ治す方法とは?

頭痛の種類が分かったところで次に頭痛を治す方法についていくつかご紹介したいと思います。慢性的な頭痛だったらこの方法で痛みも緩和することが出来ると思うので是非試してみてくださいね。

  1. 頭痛に効果のあるツボを押す。
  2. 頭が痛くなったら冷やす。
  3. カフェインを摂って頭痛を抑える。
  4. 軽い運動やストレッチで頭痛を治す。
  5. ストレス解消で頭痛を治す。

上記5つの方法で頭痛の痛みを緩和させましょう!それではひとつずつ説明していきますね。

①,頭痛に効果のあるツボを押す

仕事中をしている時に急に頭痛に襲われた…!
そんな経験をした人も多いかと思います。頭の痛さにも人それぞれ症状も違いますし、痛さの度合いも違います。

軽度か重症かによってもまた変わって来ますが、簡単に出来るのは頭痛に効果のあるツボを押してみましょう。

頭痛にすぐ効果のあるツボをご紹介!

 
◆太陽(たいよう)…両目(目尻側から1センチほどのところ)こめかみ付近
◆百会(ひゃくえ)…両耳と正中線(顔の真ん中の線)が交わる部分。脳天付近
 

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この2つのツボを指のお腹で優しく円を描くようにじっくり押していきます。

時間にすると10秒ほど押し続けます。
力加減は押していて気持ちいい程度でこれを10秒2セット押すようにしましょう!効果は急な頭痛、めまい、眼精疲労、不眠などを改善してくれます。

さらに頭痛にすぐ効果のあるツボをご紹介します!

 
◆天柱(てんちゅう)…後頭部と首の中心にある2本の太い筋肉付近
◆風池(ふうち)…後頭部の生え際にある筋肉の部分
◆完骨(かんこつ)…両耳たぶのすぐ後ろのくぼみ部分
◆風門(ふうもん)…後頭部の首の付け根の骨部分
 

上記4点のツボを優しくじんわり押すと、偏頭痛、肩こり、首こり、不眠症、目の疲れなどに効果が現れてきます。

ツボを押す際には目をゆっくり閉じて全身の力を抜いてリラックスしてマッサージしましょう。その際に肩の力を極力抜くようにして下さい。そして大きく深呼吸しましょう。

これですぐに頭痛に効果が現れてくると思いますよ。治し方としては一番簡単な方法でしょう!

②,頭が痛くなったら冷やす

急な頭の痛みを感じたら患部を冷やしてみましょう。
冷やすことによって血管が収縮するので痛みを軽減することが出来ます。逆に頭が痛いときにお風呂などに入ると血管を拡張してしまうので痛みが増したりしますので頭が痛いときはお風呂などは入らないようにしましょう。

痛い部分が明確になっている際はその部分を集中的に冷やす方が楽になると思います。全体的に鈍痛だったり、肩や首まわりが重たい感じで痛い場合は氷枕を直接ではなくタオルなどで巻いて少しずつ冷やしていくようにして下さい。

急激に冷やすとよくないので少しずつ冷やすようにしましょう!

もし自宅ではなく職場などで頭痛が起きてしまった場合は冷たいペットボトルなどで患部や首まわりを冷やすようにして下さい。ずっと当てるのではなく30秒当てたら少し休んでまた30秒当てるというように間隔をあけるようにして下さい。

ペットボトルがない場合は濡れタオルや濡れハンカチで代用しても大丈夫ですよ。

③,カフェインを摂って頭痛を抑える

頭痛にはカフェインを摂るといいと言われていますよね。
カフェインはお茶やコーヒーなどに含まれている成分です。カフェインには血管を収縮させる成分が含まれているので摂取することで痛みを軽減してくれるでしょう。お茶やコーヒーを飲むことでリラックスした気持ちにもなるので相乗効果が期待出来るという訳です。

頭痛を治す食べ物もご紹介しておきますね。

レモンやリンゴ、生姜などです。
食べ物では即効性がありませんが、納豆やひじき豆腐、豆乳、レバーなども頭痛に良いと言われてますね。普段の食事に取り入れるようにして下さい。

④,軽い運動やストレッチで頭痛を治す

頭痛の原因は筋肉の固まりや、血流が悪かったりすることから起こったりするものです。

軽い運動や簡単なストレッチをすることで全身の筋肉をほぐし、血行促進を促すことで頭痛を抑えることが出来ると思います。

女性はヨガなども効果が期待出来るといわれていますよね。
全身の血のめぐりを良くすることを意識するようにすれば頭痛も軽減すると思います。毎日、適切な運動を心がけていきたいものですね。

⑤,ストレス解消で頭痛を治す

これもさわりの部分で触れましたが、頭痛とストレスは密接に関係していることです。特に緊張型頭痛は精神的ストレスと身体的ストレスが主な原因です。

日々の生活の中でストレスをまったく感じずに生活することはほぼ不可能に近いと思います。どんな些細なことでもストレスは蓄積されていくものです。

ストレスが溜まるとそれが頭痛という悪い症状で体に現れてきます。
ストレスの溜まりが体調不良に繋がるんですね。1日の中で自分が一番リラックス出来る時間帯を作ることが大事です。

それがお風呂にゆっくり入ることなのか、本を読むことなのか、体を動かすことなのか、人それぞれ違うと思いますが、癒しの時間や空間はストレスを発散させる為に必要不可欠です。

1日のタイムスケジュールの中にリラックス出来る時間(自分の好きなことをする)を必ず作るようにしましょう。

そうすることで毎日、少しずつでもストレス発散できると思いますよ。

まとめ

頭痛の治し方について詳しくまとめてみましたがどうでしたでしょうか?

すぐに効果が表れるものと日々の生活の中に取り入れて少しずつ効果を高めていくものをご紹介しました。
頭痛持ちというとそこまで重大な感じがしませんが、あまりにも普段と頭の痛さが違うなと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう。

重大な病気の可能性もあるのでいつもの偏頭痛だ…と舐めたりしない方がいいですよ。脳腫瘍やクモ膜下出血、慢性硬膜下血腫など、命の危険を脅かす頭痛もあるので油断は禁物です。

早めの対処が重大な病気を予防するということを頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

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